女性とのデートは3回目でホテルに誘うか告白してOKをもらうのが最善です。
しかし、意図的に4回目のデートをすることがあります。「中身が真面目系」「男性経験が無い」女性です。
今回はテンプレート外れの4回目のデートを選択する場合と対処を解説します。
目次
1.デート4回目で勝負を仕掛けるべき女性とは?
結論から書くと、中身が真面目系な女性、もしくは男性経験が無い女性なら、4回目のデートで勝負を決めることを想定して進めることが有効になる場合があります。
(1)真面目系な女性にとって3回目のデートでホテルは急すぎることがある
奥手な女性は性に対してガードがかなり高いので、3回目のデートでのホテルは話が早すぎる場合があります。
もちろん、大抵の女性は3回目のデートともなるとある程度の心構えをして来ていますが、真面目系な女性やセックス未経験だとしり込みしてしまうことがどうしてもあります。
読者の皆様も、初めてのことだとしり込みしたり「ちょっと・・・」とためらってしまう経験があるでしょう。
恋愛は大きな意味ではコミュニケーションゲームであり、相手に納得して行動してもらう必要があります。だから、女性によってはテンプレートを外す必要があります。
デートはそれなりに関係性が進んでいる出来事ですから、当然その女性への個別対応が出てきます。
必ずしも3回目のデートで勝負を仕掛ける必要はありませんし、無理にテンプレートに従うと悪手になるケースも出てくるのです。
では、どのようにするのが良いのでしょうか。
(2)通算3回分を4回に分割し直すイメージを持とう
真面目系や処女が相手でも、そうではない女性であっても、デートを通して積み上げることはほとんど同じです。
その代わり、速度調整をすればよいのです。
一番単純な方法は、1回目のデートを2回繰り返すことです。イメージとしては、カフェでのトークを2回連続でするのです。
これにより、奥手な女性でも受け入れやすいペースになる可能性が高まります。
上記の類例としては、1回目と2回目のデートの間に電話するのも有力です。この電話が実質的に2回目のデートのようにできるからです。
別の回答としては、3回目のデートは手つなぎするがホテルも告白も無しで、4回目のデートで手繋ぎデートからのホテルか告白というのも有力です。
これは体に触れるというハードルの高さに配慮した組み方となります。ここで分割するか否かは、その女性が身体接触に対してどの程度の拒否反応を示したかで判断するのが良いでしょう。
別の判断基準としては、手をつないだことに対する女性の緊張が全然解けないようなら、3回目のデートを2回するイメージでの対処が効果的となるでしょう。
ここをテクニックやごり押しで強引に突破することもできなくはありませんが、今後の展開で苦しい思いをする可能性を高めてしまいますので、注意が必要です。
更に別解として、女性が映画好きなら映画デートというのも方法の一つです。
交際前の映画デートは個人的に非推奨ですが、一緒の空間を過ごすことに慣れてもらう意味では、奥手な女性とっては有効になることもあります。
女性が映画好きということも必要なので、使える場面は限られますが、参考までに。
いずれにしても、その女性がどこに難しさを感じているのかを推測しながら心理的距離感を縮めていく必要があります。
信頼関係の構築速度が遅い場合も4回目のデートを検討する余地がありますが、これは後ろ向きなリカバリーなので、緊急事態の対処と考えるようにしましょう。
(3)4回目のデートにするか否かの判断基準
ここまでデートの展開を変える方法を解説しましたが、そもそも真面目系か否かの判断はどのようにすればよいのでしょうか。
よくやる失敗が、見た目で真面目系な女性と判断することで、これをすると最終的にゲット率を下げることになります。
女性が男性ウケを考えると、真面目系がかなり強いことを知っています。だから、中身がギャルでも真面目系を演出することはよくあります。
そして、見た目で判断する男性をNG処理しているのです。
逆に言うと、(見た目に関係なく)中身が真面目系なら、ちゃんと時間をかけて攻略しなければいけません。
では、どのようにして判断すると良いのでしょうか。
簡単な方法の1つは、2回目のデートで手を繋ぐ提案をしてみることです。
ここで奥手な反応を見せたなら、1回目のデートと同様にお話だけに切り替えるとよいでしょう。
また、1回目のデートのプライベートトークのとき、中々自分の行きたい所を言わない場合もヒントになり得ます。
奥手な女性はどこまで自己主張してよいかわからず、固まることがあるからです。
この場合は2回目のデートの間に電話で話をするなど、クッションを入れる気遣いをすると攻略しやすくなるでしょう。
以上、デート4回目で勝負を仕掛けるべき女性について解説しました。
今回の4回目のデートで勝負を決めるパターン、端的に言えば、3回目のデートで勝負を決めるテンプレートを4回に組み直したものです。
だから今回の記事の内容は、実は基本となるデートのテンプレートの内容を押さえていれば覚えていなくても問題ありません。基本に慣れていれば即興対応しても上手くいくからです。