彼女をゲットできるデートの基本的な流れは以下になります。
- 1回目はカフェ(お話できる場所)
- 2回目は女性orあなたの行きたい所+女性の手を握ってOKになる、
- 3回目はあなたor女性の行きたい所+ホテルor自宅or女性の家
端的に言うと、女性とお付き合いしたいなら3回目のデートで勝負を決めるように立ち回る必要があるのです。
なぜ2回目や4回目以降ではなく3回目なのか、理由を解説します。
1.女性とのデートは3回目で勝負を決めるべき理由
なぜ3回目のデートで決めるほうが良いのかを説明するため、今回はそれぞれの回数のデートで何をするのか、基本的な流れを解説します。
これがわかると3回目のデートで勝負を決めるべき理由が理解できると思います。
(1)1回目のデートですること
1回目はカフェでランチを食べながら、トータルで100分くらいお話します。
合流から移動時間、そしてバイバイするまでが120分以内で抑えるのが、長すぎず短すぎず丁度よいバランスとなります。
会話の基本的な流れは「挨拶→目につくものや軽い時事ネタで会話を展開→仕事→プライベート→次に会う約束を取り付ける」てす。
これはマッチングアプリやナンパなどのように相手の女性の情報が乏しい場合でも、何年も友達をしている相手でも共通して使えるテンプレートです。
というわけで、女性に会ったらまずは挨拶しましょう。
挨拶ができない事は大きなマイナスです、レベルが高い女性にとっては特に。
また、気持ちの良い挨拶ができると、それだけで女性に好印象を与えられるので、単純にやり得となります。
挨拶した後は、目につくものや軽い時事ネタで会話を展開します。これは会話の準備体操として、アイスブレイクとしてやるのが良いです。
目につくものとは周辺のオブジェなどです。何でも構いません。
あるいは時事ネタや気温など(夏なら「暑いですね→そうですね→じゃあカフェに行って涼みましょう」みたいに適当に話して、カフェに向かいます。
カフェに着いたら注文をします。女性にメニューを渡したり、店員を呼んだりするなどの簡単な気遣いができればOKです。
注文したら雑談を続け、関連質問で仕事(学生なら学校生活やバイトと読み替え)の話に移りましょう。
あなたが仕事で何をしているのか、どんな成果を上げているのかを自己開示して、あなたのアピールポイントを伝えましょう。
どんな内容を話すのか予習しておき、難しい言葉を簡単な言葉に置き換えて話せるようになっておくと、尚良しです。
あなたが仕事の会話を終えたら、女性にも仕事(相手が学生なら学校生活やバイト)の会話をしてもらいましょう。
女性の話した内容を、会話の連想ゲームで深掘りします。これにより会話が止まらなくなりますし、女性の人となりを知るチャンスとなります。
また、事前に質問する項目を準備しておくという、妙な努力がいらなくなるのも少なくないメリットです。
仕事の話が一段落したら、プライベートの話に移ります。まずはあなたのプライベートを自己開示し、好印象を与えるようにします。
私なら「大学時代の友達と毎年旅行している」を使っています。表面的な理由はリア充感を演出すると女性に好印象を与えやすい事と、女性から質問しやすいからです。
裏の理由として、多くの人は社会人になると学生時代の友達のつながりが切れますが、それが続いているということは、面倒見がいい、長く付き合える人間性を持っていると思ってもらいやすくなるからです。
プライベートでの自己開示が済んだら、女性にプライベートの質問をしてみます。
この会話の目的は、プライベートな話の中で女性が行ってみたいところを引き出し、2回目のデートをその場所にすることを提案するのです。
1回目のデートの目的はここにあり、これができると女性が行きたい場所にデートを即時提案できるので、電話やメールより遥かに成功率が高くなるのです。
最初からこの質問をしないのは、デートのお作法だと思っておきましょう。
このお作法に沿うと、あなた自身の自己開示ができるので、女性からの信頼を高めやすいメリットがあります。
一見遠回りに見えますが、男性にもメリットはあるので、お作法に従っても損はありません。
余談ですが、1回目のデートでホテルに誘ってOKを取ることもできますが、成功率の低さと今後の展開を考えると避けたほうが無難です。

(2)2回目のデートですること
2回目のデートは女性の行きたいところになります。(過去の私の例なら上野動物園や品川水族館になったことがあります。)
そして、こういうよくあるデートスポットで「デートだから手を繋ごうよww」と提案してOKをもらうのが理想です。
手を繋ぐのは、女性の体に触りたいのではなく、3回目のデートでセックスするための下準備です。
身体接触は要求値が高い項目ですが、一番の関門は「今まで触れなかった状態から触ってもOKしてもらうこと」です。
その関門を低リスクで突破しやすいのが「手を繋ぐ」であり、「デートだから手を繋ぐもの」という屁理屈を通しやすくなります。
女性の手を握ることにOKをもらえると、他の身体接触も用意となります。
例えば、腰に手を回す、頭を撫でるなども通しやすくなります。既に身体接触OKなのですから、女性としては断りにくくなるのです。
しかし、ここで焦るとがっつく男性としてNGされますので、2回目のデートでは手を繋ぐくらいの要求で止めておくのが得策です。
手をつなぎつつ、同時にここでもトークを展開しながら楽しみましょう。会話の深掘りからキャッチボールができれば、何時間でも会話は続きます。
さらに、次に行く場所を探ります。ここでは女性がOKさえすれば、女性の行きたい場所でもあなたの行きたい場所でもいいです。
女性が「次のデートはあなたが行きたい所がいいな」なんて言ってくれる展開だと最高ですね。
(3)3回目のデートですること
3回目は2回目と同様のデートをしますが、異なる点は最初から手を繋ぐ事です。
体に触れることは2人の間で既成事実ですから、さっさと手をつなぎましょう。
こうする事で、やや強引な男らしさを演出できるので、ホテルに行く提案の成功率を高めることができます。
そもそも、3回目のデートでは女性も体を求められる展開をある程度理解しています。
だから、手を繋ぐ(身体接触をする)事自体の成功率はかなり高く、その後の流れを受け入れてもらいやすくなります。
女性の期待に応えるのも男性の重要な役割ですから、多少は強気で攻略しましょう。
女性も1回や2回は演技で断ることがあるため、多少の断りで萎えてはいけません。相手の反応を見ながら、待っているのか本当に嫌がっているのかを見極めて攻めることをお勧めします。
女性が同意の上でホテルに行ってゲットしてしまえば、事実上の交際開始です。
この時、状況次第では挿入ができない事もあるかもしれません。
その場合でも、身体を愛撫することで、今から俺の女なのだとマーキングすれば、挿入と同然の効果を得られます。楽しみは後に取っておけばよいのです。
余談ですが、告白は求められた時にすれば問題ないパターンがほとんどです。
しかし、いつ要求されても良いように、準備だけしておきましょう。
以上、デートから交際開始までの基本の流れを解説しました。
デートのゴールは交際OKを貰うことで、そのために何をすればよいかを考えると、3回目のデートで勝負を決めることになるのです。
もちろん、女性の状況によっては2回目や4回目以降でゲットすることもあります。相手は人間ですから例外があるのは当然ですから、経験と決断で対処しましょう。
余談ですが、デートは録音しておき、振り返りと改善点の発見をすることを強くおすすめします。
同じようなミスで減点や失格を繰り返していることが少なくありませんので、それらを改善できるだけで2回目と3回目のデート実現率が大きく高まりますよ。