- 恋愛したくないという気持ちは悪いこと?
- 恋愛活動は嫌だけど自然な恋愛はしたい
- 恋愛に疲れちゃったから少し休みたい
こういった疑問に答えます。
本記事の内容
- 恋愛したくないという感情は普通のことです。
- 誰でも無意識に、恋愛の準備をする方法を紹介します。
- 準備が間に合わなかった場合の対処法も紹介します。
私は25歳まで恋愛未経験でした。
その後8年間、どっぷりと恋愛活動に浸かっていました。
その両者の経験からお話しします。
目次
恋愛したくないなら一旦恋愛から離れよう
恋愛は不要と心に決めたら、心理的に楽になると思います。まずはリラックスしましょう。
恋愛したくないという感情は普通のこと
恋愛にはデメリットもあります。私が考える恋愛のデメリットは以下のになります。
- 出会いを作るためにお金も時間も使ってしまう
- 女性と出会い、仲良くなり、口説き落とすまでの行程が意外と長い
- いざ交際が始まると面倒で身勝手な女性は少なくない
冷静に振り返ると、私は毎月の恋愛活動に、おおよそ5万円と100時間を使っていました。小さくない負担量ですね(笑)
この時間にはデートやセックスの時間も含まれますが、多くは出会いづくりや友達作り、今後の作戦を考えるなど、極めて地味な作業の積み重ねです。
また、出会う女性全員と仲良くなれる、価値観が合うわけではありませんので、精神的には結構疲れます。
さらに、女性と交際が始まってからが恋愛活動の本番です。結婚したら50年以上を共に過ごす女性を決定するのですから、吟味は厳しくなります。精神的に子供過ぎる女性も少なくありません。
破局となれば再度女性を口説かなければいけないので、その徒労感はかなりありました。
なので、恋愛したくないと考えるのはごく普通の感情だと思います。
では「恋愛は無価値!やらなくてよい!」のかと言えば、必ずしもそうではありません。
恋愛にはメリットもある
少し説教じみた話になります。
*嫌でしたらページを閉じてください。
人として成長を得られる
恋人がいる、結婚している人は、そうでない人と比べると人としての器が大きい傾向がみられます。
なぜこのような傾向があるのか?については、私なりに結論を出しています。
女性と恋愛関係に進むには、女性から信頼を得る必要があります。信頼とは相手に与えた価値の大きさによって決まります。
仕事ができる人になる
例えば、職場恋愛をしている人の多くは「仕事ができる人」です。
仕事ができる人は、毎月同じ作業をするなら仕事がしやすいようにテンプレートを作る。マニュアルを作る。同僚が困っている時に手助けをする、質問に答える、一緒に考える。本人はもちろん、部署全体がノルマを達成できるように努力する。
これらを愚直に繰り返すことで信頼は少しずつ獲得しています。
仕事ができる人はモテると言います。その実態は、このような小さな価値を周囲の人たちに与え続けることの重要性を理解して実行しているからです。
コミュニケーション力が高まる
女性と交際を継続するには、言葉遣いは特に重要となります。言っていることは正しくても、それを受け入れてもらえるかは別問題です。
相手に正しく理解してもらう、感情を害さずに受け入れてもらう、あるいは何かをやってもらうためには、言葉遣いやものの言い方を上手にする必要があります。
特に女性は感情に左右される生き物ですから、彼女と継続的に交際を続けたいなら、ある程度は言葉遣いが上手にならざるを得なくなります。
このように、恋愛すると人間的な成長を余儀なくされます。
心の支えを得られる
交際中の彼女をただ抱きしめる。不思議なもので、これだけで精神的な満足を得ることができます。
精神的、肉体的に大変な状況にあっても、「彼女のために頑張れる」という気持ちが湧き、それが行動力となります。自分のためだけなら妥協したり怠ける場面でも、信頼する人のためなら頑張り切れる。
多くの方が家族を大事にするのは、こういうことが理由の一つだと思います。
以上のように恋愛には大きなメリットがあります。
とはいえ、恋愛のメリットを得るために恋愛するというのは、目的と手段をはき違えています。
また、恋愛はある日突然したくなります。その時に何の準備もしていないと希望の恋愛をすることは難しいでしょう。
そんな人のために、「恋愛を意識せずに」恋愛の準備をする方法を紹介します。
「恋愛を意識せずに」恋愛の準備をする方法
実は結構簡単です。
情熱をもって打ち込める「何か」を見つける
恋愛しないと人生の自由時間がかなり多くなります。
なぜなら、単に生きるだけなら、クビにならない程度の仕事をして収入を得ていれば良いからです。1日4時間程度はフリーに使えるでしょう。
この時間をネットやテレビ、あるいは趣味など自分のためだけに使うのか、それとも周囲に価値を与えるために使うのかで、結果は大きく変わります。
周囲に価値を与えることの大切さは前段でお話ししました。そこで提案したいのが、
①仕事
②社会人サークルで
③上記以外の何かで他人に価値を与える
の3つです。これらに情熱を持って活動に打ち込むことが、間接的な恋愛活動になります。
なぜなら、情熱を持って活動をすると、少しでも成長して良い成果を出そうと努力するからです。そのためにはあなた自身がその道のプロになる、周囲の人たちと連携してより良い結果を出すために尽力することになります。
その成果や姿勢があなたの周りに人を集め、結果として恋愛において最重要項目である「女性との出会い」と「人としての信頼の獲得」をいつの間にか満たしてくれていることが多いのです。
結果的に、「恋愛したくなったら、口説きの対象となる女性がすぐそばにいる状態」ができてしまうのです。
これを言葉にすると「周りの人が幸運を運んでくれた」「運命の出会いがあった」などとなります。
情熱をもって打ち込める「何か」が見つからない場合
仮に見つからなくても、恋愛したいという感情が起こらなければ問題ありません。
しかし、情熱をもって打ち込む何かがない状態で恋愛したくなった場合、自由恋愛は難しいと思います。
この状態での最善は結婚相談所の利用だと思います。突然恋愛したくなった人でも、短期間で恋愛して結婚する機会を得られるのでお勧めです。
私の男友達は、結婚相談所に登録して4か月目には交際を開始して、9か月目には結婚を決めていました。
以上、恋愛したくない人は、情熱を持って取り組める何かを探しましょう。そうすると恋愛を意識しなくても自然な恋愛を実現できるでしょう。
それが間に合わなかったときは結婚相談所を使うことで対応できます。
恋愛したくないという気持ちは別に悪いことではないのです。無理に頑張らず、あなたの感情に素直になりましょう。