初デートをしたけれど2回目のデートは無いことはよくある話です。
しかし直接的に「もう会わないよ」と言うのは角が立つので、上手く察してもらいたい。
あなたが女性との出会いに困らなくなり、女性を選べる立場になるほど、贅沢な悩みに直面するようになります。
こういう時にスムーズに対応する方法を紹介します。
1.【男性向け】女性との2回目のデートをスムーズに断る方法
基本的には、直接会っている時に約束をしないのが最強の手段となります。
(1)次に会う約束を取り付けずに別れる
単純ですが、これが一番お手軽な方法となります。
あなたも恋愛活動を続けていると分かると思いますが、直接会っている時に次のデートの約束を取り付けるのが、一番成功率が高くなります。
その次が電話で、メールなどのメッセージでは非常に確率が下がります。
この性質をあなたも活用して、女性と直接会っている時に次に会う確約を取らなければいいのです。
私がよく使っていた手口は、「仕事の都合を確認してからまた連絡するね」などと仕事などを言い訳にするのが良いです。
その後に女性からの電話やメールがあっても、仕事で忙しいなどとのらりくらりとかわせば、そのうち女性の方が察してくれます。
また、しつこい女性ならブロックすれば良いのです。ブロックは女性が多用する技の1つですから、あなたが使うことに後ろめたく感じる事はありません。
(2)合わせ技で以下の組み合わせを実行する
こちらの方法は、今後その女性と会うことがほぼ無いなら使ってみても良いでしょう。
やり方は様々ですが、ここでは簡単にできそうな方法を3つ紹介します。
①道徳的な面で評価を下げる
ごみのポイ捨てをする、立ち入り禁止の場所に入る、過度にふざけた態度を取ることで、大半の女性から評価をグンと下げることができます。
女性は、その男性がどんなにイケメンでもお金持ちでも、道徳的な部分ができていない男性を受け入れることが難しいのです。
ただし、一部の女性は不良などに惚れてしまうことがあるので、使ってOKか否かの判断が必要です。
基本的には最初にあなたの自己開示によって「俺はこういう人間だ」と言うのを伝えると会話が盛り上げることを意識しましょう。
すると女性側も自分のことを話してくれやすくなるので、参考情報を得やすくなります。
②できるだけ細かく割り勘にする
自分の分は自分で払わせる、1円単位まで割り勘にするなどが効果的な方法となります。割り勘OKな女性は全体の半数程度いますが、ここまで細かくすると大抵はNG判定してもらえます。
なお、普通に割り勘(例えば、女性の食事代が1100円なので1000円を負担してもらう)をするのは、これでOKする女性がそれなりの確率で存在するので、確実に次のデートを断りたいならお勧めできません。
③他人の失敗談を語る
女性からの好印象を得たいなら、自分の失敗談とそれを克服した経験を語るのが鉄則です。
その逆となる、他人の失敗談を語るとあなたが他人の悪口を言う人になるので、非常に簡単に女性から嫌われることができます。
他人の悪口を言う人はいずれ自分のことも悪く言うことが予想できるので、積極的に関わりを避けようとする確率が高くなるため、かなり効果的な方法と言えます。
ただし注意点があり、その女性と共通の知り合いがいる時は使わないほうが無難です。
あなたの人間性が悪いと広められてしまい、職場恋愛や社会人サークルなどコミュニティ内での恋愛を邪魔してしまう可能性があるからです。
以上、2回目のデートをスムーズに断る方法を紹介しました。
知人や友達に対しては八方美人となって人間関係を円滑にすることが重要ですが、実際に恋人を選択する段階では逆となります。
恋愛は特別扱いする異性を探す場ですから、どうでもいい人に対してはちゃんと恋愛対象外であることを伝えることが重要となりますよ。