目次
1.友達と旅行することを妻から本音でOKしてもらう方法
結論から書くと、どんな価値観の女性と結婚するかで大抵の勝負は決まります。
(1)最適解は結婚後も友達と旅行OKの価値観を持つ女性を選ぶこと
単純ですが、結婚後も友達と旅行OKの価値観を持つ女性を選ぶことが一番簡単な解決方法となります。
このような女性を選べば、あなたは友達との旅行を実現しつつ、妻からの信頼も高いレベルで保つことができます。
逆に、そういう価値観を否定する女性を彼女や妻にすると、高確率で自由を失うことになります。
理由は単純で、相手の価値観を変えるのはとても難しいことだからです。
大多数の人は、自身の価値観が人生を辛く険しくするものだと理解していても、自分の価値観を変えることを嫌います。
この価値観がどんなに人生をエンジョイできるものであったとわかっていても、自分の価値観を変える苦痛を受け入れることができない、それがごく普通の人間なのです。
実際に、あなたがどんなに正論を展開しつつ、女性の感情に寄り添うことができたとしても、最終的には「デモデモダッテ」になって話が進まない事の方が普通です。
だから、今回の点において、価値観が近い人を妻にしていることが、非常に大事なことであり、そこで勝負ありと言ってしまっても過言ではないのです。
現時点で未婚状態なら対処できますが、結婚している場合でも何らかの対処法はあるのでしょうか。次はその方法について解説します。
(2)妻があなたの要望を快く認めるくらいに家事分担や子育てなどをしている
既婚男性ができる最善策は、妻の負担を減らすことです。
具体的には家事分担や子育ての負担の一部を、あなたが引き取ることです。これを数日間ではなく年単位で継続することで、妻はあなたの努力を認め、感謝の念を持たざるを得なくなります。
このように下準備したうえで、「あなたの価値観は変えなくてもいいけれど、俺の希望を通してほしい」と話し合いをするのです。
話し合いができる女性であれば、あなたの希望を高確率で要望を通すことができるでしょう。
このように自慢気に書いていますが、過去の私は妻に負担を押し付けていた側でした。
しかし、2024年1月1日に発生した能登半島地震への被災地支援をきっかけとして、妻の負担を減らすように意識が変わり、行動を続けました。
変化には8ヶ月ほどかかりましたが、家庭内の関係が非常に良いものになり、家が安らぎの場となりました。
このような信頼の積み上げや信頼のストックがあると、一週間ほど家を空けても笑顔で見送り、笑顔でお帰りを言ってくれる関係性を作ることができるようになるのです。
特に、相手の心を動かすには相手からの高いレベルでの信頼が絶対条件であり、それだけあれば問題ないと言っても、過言ではありません。
その一例が新興宗教のトップで、彼らは信頼を武器に、信者が喜んで全財産を差し出すことを実現しています。この点からも、(正論より)信頼が圧倒的に大事なのか、分かっていただけると思います。
このような変化はとても大変ですが、やってみる価値は十分にあると思います。
子供が大きくなるまで我慢すると、早くても40代、もしかしたら60代以上かもしれません。
若いうちは体力も気力もあり、できることは多いです。今日が一番若い日ですから、今日できる事から始める事をお勧めします。
(3)話し合いができる妻をゲットしている
先ほど書いた方法には、1つだけ前提条件があります。それは「話し合いができる妻であること」です。
言いかえれば、相手の要望を飲んだり、ある程度の譲歩ができる女性である必要があります。
そのためには、一定レベル以上の知性を持っていて、目先の感情だけで振り回されるのではなく、将来を見据えて損得勘定ができる能力を持っている女性であることが求められます。
しかし現実には、少なくない女性がその瞬間の感情に振り回されて、せっかくメリットのある提案であっても受け入れないことが少なくありません。
職場というオフィシャルな空間でもそのような女性が少なくありませんから、家庭やカップルというプライベートな関係では感情的な女性はさらに増えます。
このような女性を選択してしまったのなら、諦めて現実を受け入れるか、妻からの信頼は無視して自分の好きなように行動するか、あるいは離婚して新しい女性を探すのかなど、厳しい選択を迫られます。
いずれを選んでも相応のデメリットがあるため、回避したい展開ではありますが、あなたが選択した女性の性質次第では詰みとなってしまっていることは普通にあります。
もしあなたが独身あるいは彼女はいるが婚約まで至っていないのであれば、女性の吟味に十分な時間と手間をかけるべきです。
結婚してからでは取れる選択肢が非常に限られてしまいます。先に苦労を払っておくと、あとで十分な見返りを得ることができます。
これは恋愛に限った話ではありません。仕事、健康、人間関係など多くの場合では先払いしておくと、後から高い利息と膨らんだ元本を得られるものです。
以上、友達と旅行することを妻から本音でOKしてもらう方法について解説しました。
対処法はありますが、妻の価値観や性質によって難度は劇的に変わるのが実態なので、結婚前の女性の吟味、そして彼女の両親の吟味も非常に重要となります。
こうすれば解決する!という方法はありませんが、最初にすべきは妻からの信頼度を最大まで高める努力を惜しまない事です。
このうえでどうしても無理と言うなら、諦めるか強硬手段を取ることを検討しても遅くはありません。
あなたの家庭が円満になることを願っています。