女性の恋愛難易度は年齢で決定的に変わります。若いほど有利、年を重ねるほど超絶高難度ゲームとなってしまいます。
では、男性の恋愛難易度に年齢はどの程度影響するのでしょうか。
結論から書くと、男性の場合も「年齢が若いほど有利、年齢を重ねるほど不利」となりますが、男性の場合は収入という要素によって、影響度は比較的マシになります。
目次
1.男性の恋愛難易度は年齢によってどう変わる?

本記事では5つに分けて解説します。
(1)黄金期は18歳以下
この時期から恋愛を意識して、具体的に行動を始めるのは、恋愛面で非常に有利となります。
なんといっても、非常に若い女性と出会えるということです。
中学生、高校生、大学生は、10代前半~20代前半という極めて若い女性たちに、毎日登校するだけでクラスメートの女子に会えます。
また、部活動やサークルが同じなら共通の話題ができる状態で会えます。
一見すると大したことがなさそうに感じますが、社会人の恋愛が大変な理由の一つが「出会いがない」事だと考えると、学生が受けるメリットは素晴らしいものがあります。
また、周りにライバルが少ないというのも大きなメリットです。
18歳以下の彼らは恋愛をあまり意識していません。みんな、勉強や部活動、アルバイトに熱中しています。
また、中学生や高校生はなぜか彼女がいたり女の子にアプローチすることを小馬鹿にする風潮があるため、自ら行動を制限して自滅しやすいのです。
さらに、恋愛上級者や経済力で無双してくる社会人がほとんど出現しません。社会人の恋愛難度を上げている理由の1つが10代ではほぼありません。
以上のことから、18歳以下の恋愛は競争相手がほぼいないため、恋愛初心者でも正攻法で魅力値を積み上げると、意外とあっさりハイレベルの女性をゲットできてしまうのです。
さらなるプラス要素として、人生経験が少ない女性ほど、「ただ好き」というだけで恋人になってくれます。社会人のように収入や年齢などで高いスペックが要求されにくいのです。
これは、恋愛経験値がほぼ無くても、ただ告白すれば付き合えるというラッキーパンチも現実的な方法となります。
以上のことから、学生時代の恋愛はとても簡単に高い成果を出せるのです。このメリットにほとんどの人は気づいていません、だから大いに活用すべきなのです。
(2)自分の希望を十分に通せる19歳~24歳
社会に出ても、概ね25歳までなら高いレベルでのリカバリーが可能です。
その基本的な狙い方は、職場恋愛と学生時代からの友達、マッチングアプリや結婚相談所もOKです。
基本的に、仕事をできるだけ頑張ることが重要となります。女性の多くは仕事ができる男性を好むので、仕事を頑張ると恋愛でもプラス効果となりやすいです。
また、業務である程度の経験を積むと、新入社員の女性(20代前半)に対してOJTを任されるという出会いを作ることもできます。
当時の私の職場でも、OJTを介しての結婚は何件も見てきました。
社会人でも入社して数か~2年程度までは、学生時代の延長みたいな感じでプライベートで遊びに行くという話が出て来やすいです。
こういうチャンスはを逃さないことでチャンスをつかみやすくなります。
さらに、25歳くらいまでなら、学生時代の友達とも繋がっていることが多いです。
そのため、友達からの紹介という黄金パターンが使いやすいのも有利な点です。
人によっては恋愛経験値がほとんどない、苦手という方は結婚相談所の利用も有力です。
入会条件(≒年収400万円程度)さえクリアしてしまえば、若さという武器で20代女性との成婚退会は比較的容易でしょう。
もし社会で頑張りたい、友達があまりいないという人は、マッチングアプリがおすすめの一手となります。
マッチングアプリの場合は成果を出せるパターンはおおよそ決まっているので、適切な型でキチンと行動すれば彼女ゲットは難しくありません。
ここでいい女性が見つかればそれでよし、見つからないならマッチングアプリを進めつつ、仕事を頑張って職場恋愛や、コツコツ友達作りをすることで多方面の出会いを作っていけば問題ありません。
余談ですが、著者は25歳から恋愛活動を始めて、31歳でモテ期を実現しました。
あらゆる面で恋愛と相性が悪かった私の生き方や価値観でしたが、それでも希望の女性との結婚を通せました。
というわけで、かなりの恋愛ポンコツであっても、ここまでに恋愛活動を始めたら意外と何とかなるものです。
(3)多少の妥協が必要となる25歳~29歳
25歳以降になると、恋愛は次第に難しくなります。
取り組む事は(2)で書いたこととほぼ同じでOKですが、多くの男性が望む「若い女性」となかなか出会えなくなります。
なぜなら、24歳は20代前半となりますが、25歳は20代後半で括られてしまうからです。
マッチングアプリなどの条件検索でも同様で、20歳~24歳,25歳~29歳、みたいな括られ方をしてしまうのです。
このような変化によって、24歳と25歳では出会える女性の層が変わってきてしまうのです。
この段階では、20代前半の女性は諦め、20代後半の女性で妥協する必要が出て来ます。
妥協するとはいえ、複数の子供をもうけられる可能性が高い年齢の女性と交際や結婚ができますから、現実的な判断と言えます。
もちろん、18歳とか20代前半の女性も狙えますが、それはこれまでにきちんと恋愛経験値を積み上げていた場合の話です。
もし恋愛初心者なら高望みであり、実現するには相当な行動量と努力と試行回数が要求されることに注意してください。
(4)30歳~34歳の恋愛は敗戦処理前提

30歳代前半の恋愛にて、平均的な男性がゲットできる女性の相場は、普通なら30代前半となります。
大半の男性が希望する、20代前半の女性をゲットするのはかなり難しくなります。そのため、敗戦処理という意識で活動する必要があります。
妥協といっても、32歳以下の女性と交際開始、33歳で結婚、34~35歳で第一子、そこから第二子と進むなら、問題ない範囲といえるでしょう。(男性が結婚する最大の理由は実子が欲しいから。)
いや、俺はどうしても20代女性と交際したい!いう希望を通すなら、年収+自由恋愛の合わせ技が必要です。
女性は男性の年収が高いと年齢にある程度目をつむってくれるので、高年収(目安は平均年収の2倍以上)なら20代女性も現実的にゲットできます。
私の経験ではありますが、女性の半数は男性の経済力に惚れます。1回目のデートで奢らない場合、半数程度の女性がNGを出す理由がここにあります。(ここに奢り奢られ論争の本音があるのです。)
だから経済力は恋愛を有利に進め、年齢スペックをカバーする強力な武器となるのです。
また、自由恋愛の場合はスペックを無視することができるという特性があるため、低スペックの人ほど自由恋愛による恩恵は大きくなります。
それを実現するには職場恋愛か社会人サークル、友達からの紹介に頼ることになります。
つまり、これまでの積み上げが要求されるのですが、30代前半から積み上げても間に合う保証はありません。
マッチングアプリも選択肢の一つですが、(20代の頃と比べると)30代になるとマッチング率がかなり悪くなります。
検索条件の構造や、20代女性はすべての男性が希望を出すため異常な競争率の高さとなります。そんな状況で若い女性があなたを見てくれる確率はかなり低いのが現実です。
結果、会える女性のランクがかなり落ちます。稀に素晴らしい女性と出会える事もありますが、そういう幸運はほとんど期待できません。
また、この段階では結婚相談所は避けたほうが無難です。
なぜなら、結婚相談所はあなたのスペックで出会える女性が決まるからです。
30代男性には30代女性が紹介されるのが相場ですが、この程度の女性なら自身の努力で勝ち取れるので、結婚相談所の利用は意味がないでしょう。
(5)35歳以降は奇跡が必要
この段階では、出会える女性の基本スペックが30代~50代となります。
20代女性とは交際どころか出会うことすら難しくなります。理由は単純で、自身の恋愛スペックがかなり下がっているからです。
ではどうすればよいのでしょうか?
まずは、結婚できない可能性がかなり高いこと、だから独身で生きていくことの前提と覚悟が必要です。そういう状況である事を理解しましょう。
その上で、できることを積み上げる、つまり、王道の戦い方をする必要があります。
王道の戦い方とは、職場恋愛や友達からの紹介を受ける事です。
職場で成果を出し、みんなから頼りにされたり出世することで、人間関係が広がります。
管理職になると、新人から好意的な目で見られることが多くなるので、それを活用するのです。
私の同期女性は11歳年上の男性と職場結婚しています。このようなチャンスはわずかながら存在しますので、やってみる価値はあります。
友達からの紹介を受けるには、あなたから連絡して人間関係を復活&展開していき、紹介しても良いと認められる必要があります。
自由恋愛ならスペックを踏み倒せるので、ここにワンチャンスを賭けるしかありません。
結局行動する内容は若いころと何も変わりません。だから、彼女が欲しいなら若いころに行動するべきなのです。
20代の彼女が欲しいなら、20代で恋愛市場に飛び込むのが正解なのです。それが割に合う戦い方となります。
余談ですが、いわゆる中年層に向けたテクニック系の恋愛情報商材などがありますが、基本的に再現性はありません。
多くの場合で、それらの情報は「単なる嘘」か、「単なるラッキーパンチ」か、「情報発信者による血の滲み出る努力で成り立っている」ものだからです。
私が知る49歳のナンパ師は毎日2時間のストリートナンパが日課です。彼は20代女性を何百人もゲットしていますが、ほとんどの男性が彼の日課を真似できないでしょう。
そもそも、50歳男性が19歳女性をナンパでゲットした、39歳男性が19歳女性と結婚した、などの事例は希望ではありません。
極めて稀な事例だから紹介されているのです。その証拠に、21歳の一般男性が19歳の一般女性と交際したり結婚しても橙亭に取り扱われることはありません。。普通のことだからです。
真の勝者は、勝って当たり前、勝つ確率が極めて高い状況で勝負を仕掛けて勝ち、他人がうらやむ成果を手にしているのです。
以上、男性の恋愛難易度は年齢によってどう変わる?について解説しました。
恋愛を始めるタイミングは人によりますが、できるだけ早く始めたほうが有利なのは言うまでもありません。
男の魅力は30代から、40代から、50代から本番などという主張もありますが、単なる慰めに過ぎません。
恋愛は年齢の要素がかなり大きいという現実を受け止め、少しでも早く活動を始めて、少しでも有利な条件で戦うのが最善となります。
